給与所得者がインデックス投信×NISAを中心にお小遣い稼ぎます!

預貯金とリスク資産ネタを備忘録代わりに記録します。

「Sony Bank WALLET 現金プレゼント企画」が、なかなか熱い!

以前開設したソニー銀行のキャッシュカード、Sony Bank WALLETをセブンイレブンで期間中に合計3,000円以上使う(→デビットで買い物する)と、現金500円がソニー銀行の口座にキャッシュバックされるキャンペーンが始まっていました。

詳細はこちら↓
http://moneykit.net/campaign/seven17/?cid=tm170501_4_MK

期間は2017年5月1日(月)から2017年6月30日(金)まで実施しているようです。

ソニー銀行は海外旅行のときに外貨のまま使える外貨預金ができる銀行を探していたので口座開設はしたものの、円安やらで結局一度も利用していなかったのですね。
しかし、日常的にセブンで買い物をするためこれは取れる!ということでこちらのキャンペーンを利用することにしました。

早速セブンイレブンセブン銀行ATMに入金→店内で買い物→レジで使用し、ソニー銀行デビューしてきました。
デビットなので使うとすぐに残高に反映されただけでなく、メールも届いて安心。なかなか快適な使い心地でした。

毎月利用分が翌月25日までに0.5%だけどキャッシュバックもされるし、これは熱いのではないでしょうか。

しばらく使ってみて、レポします。

フィンテックとロボアド

「Finance(金融)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語「フィンテック」が昨年から話題になっていますね。
フィンテックには様々なサービスがありますが、中でもロボアドバイザーが資産運用の適切なポートフォリオを提案してくれるサービスに注目しています。

私も以前複数のロボアドバアイザーの診断を受けてみたところ、ロボが判断したものも自分で判断した結果にほぼ一致していました。
知識はないけれど、投資がしたいという人には便利ですね。

現在の金融機関の資産運用担当の仕事は、ある程度ロボアドバイザーに替わられてしまうのでしょうか。
人間の顔を見て、声を聞いて相談したい、というニーズは今後もなくならないと考えています。
よって、資産運用担当がロボアドバイザーに完全に置き換わることはないと思いますが、人件費がかからない分ロボアドバイザーの方がコストが低いので、人件費を上乗せできない、いわば富裕層向けのビジネスをしていない金融機関は今後厳しくなるかもしれませんね。

私のお勧めは、ロボアドバイザーの診断をもとに、必要に応じてアレンジをして自分のリスク許容度に応じて個別に低コストの投資信託を買うことです。
選択するファンドによっては、ロボアドバイザーを利用して運用するよりもずっと運用コストは低くなります。
また、海外ETFに投資するタイプのロボアドバイザーはドル建ての運用になっているとのこと。円に換金する時には運用益が為替差益で吹っ飛んでいる可能性もあります。1ドルが80円台になるまではドル建て投資はしないことにしているので、今はまだやらないかな。ドルのまま引き出しや決済ができる仕組みが選べるとなお良いですね。

投資は自己責任。ロボが判断したものを鵜呑みにするのではなく、自分で納得した上で投資することが重要です。

資産状況(2017.1.23)

預貯金…¥4,033,436(前回から+¥180,955)

投資信託…¥1,026,933¥1,040,501(前回から+¥13,568)

1. 預貯金(現金)の内訳

流動性 ¥1,030,756
定期性 ¥3,002,680


2. 投資信託の内訳

(1)NISA口座

ファンド名 金額 元金
ニッセイ外国債券インデックスファンド ¥402,056 ¥400,000
ニッセイ国内債券インデックスファンド ¥299,103 ¥300,000
三井住友TAM 世界経済インデックスファンド ¥187,938 ¥200,000


(2)特定口座

ファンド名 金額 元金
EXE-i グローバル中小型株式ファンド ¥151,404 ¥130,000

※2016年1月から毎月1万円ずつ積み立てています。

野村證券で口座開設をしてみました。

    野村證券の窓口に口座開設に行ってきました。


    今月中に口座開設を完了させて100万円分日本国債を購入すれば、口座開設キャンペーンと国債購入キャンペーンの二重取りで現金6000円をゲットできます。

    100万円で1年0.6%は、この超低金利の昨今とても貴重です。

    預金や投信ではないので1年間は解約できないけれど、もしものときに必要な流動性資金は他の商品でカバーすれば良いので良しとします。


    今まで証券会社はネット証券にしか口座を持っていなかったので、証券会社の店舗を体験してみたかったのもあります。

    受付は無人ですが、機械で番号札を引いたらすぐに窓口係の人が出てきてローカウンターに案内され、口座開設の目的で来たこと・国債購入をしたいことを告げ、持ち物の確認、説明を受けながら用紙の記入、今後の手続の説明(口座開設には数日かかる旨の説明、インターネットでの取引方法の説明)…と、てきぱきと対応していただき、最後はカウンター越しにお見送り、入店から退店まで40分程度でした。

    私の資産額などゴミみたいなレベルでしょうが、適度にさっぱりと対応してもらえました。


    それにしても、同時に開設した野村信託銀行は他行あて振込が月10回まで手数料無料なので、なかなか使い勝手が良さそうです。

ふるさと納税が終わりました。

    実は、今年初めてふるさと納税をし、5自治体に寄付してきました。この度、ワンストップ申請書を全ての自治体に送り終えました。


    これまでも自己負担2000円で特産品がもらえるのでお得だと聞いてはいたけれど、なんとなくせずにいました。

(寄付上限金額までなら自己負担金2000円を差し引いた金額まで、翌年の所得税及び住民税から、ワンストップ申請なら住民税から控除が受けられる。)

    しかし、周囲のふるさと納税をしている方々からお勧めされて、11月からやってみることに。


    お酒が大好きな私としてはお礼として全国の地酒やおつまみが次々と送られてくるのが堪らなく嬉しく、これだけのものが実質2000円と思うと大満足です。


    申告にかかるコストも、107円で済みました。

    ※     内訳は、25円(運転免許証と通知カードの写しを5自治体分、5円コピーでコピーする費用)+82円(1箇所の自治体が切手代自己負担だったので。)


    なお、今回はたまたま全ての自治体が申告書+返信用封筒をつけてくれるところで良かったですが、つけてくれない自治体もあるみたいです。

    ケチかもしれませんが、切手代や封筒代が自己負担という情報は事前に欲しかったなぁ。

    しかし、それを含めてもお得だと思うので、特に、独身または共働きのサラリーマンにはとてもお勧めです。

    私も職場の人にも友人にもお勧めしまくっています。


    来年は、お礼の内容もさることながら申告の手間を考えて北海道の1〜2自治体にまとめて寄付しようかな。

    翌年度の住民税の通知が楽しみです。

友人の初めての資産運用相談に乗った話

    友人から突然、「近々まとまった大金が入ってくるから運用を考えたい。運用をやったことはないしよくわからないけど、興味があるから教えて」という連絡を受け、飲み会帰りのほろ酔い状態でお話をしてきました。


    まずは収入と資産の状況、そして今までの運用経験をヒアリングした結果、友人の状況は伏せて私がした提案だけ書くと、

・生活費口座、決済用口座、貯蓄用口座と使い分けすること。

    そのために、

⑴既存口座(メガバンク3行とゆうちょ、地銀が複数行、使い分けできていない)の整理

⑵ネット銀行への口座開設

⑶貯蓄はネット銀行の定期預金、ペイオフがあるので預入額は1000万円までにすること。

という内容に落ち着きました。


    自分の運用は投信だNISAだと言っている癖に、こんなにも保守的なアドバイスになったのは、やはりその方の

「お金は減らしたくない」という考えと、「投資の経験なし、知識もなし」という状況のためです。「生活費と関係ない大金が入ってくるんだから多少リスク取って運用したって良いだろう」と思っている私とは考え方が全く違いました。

    私は本業で資産の相談に乗る仕事をしていないので、ヒアリングをしてここまで話すことに疲れてしまって、NISAや投信の話はやめてしまいました。「減らしたくない」に突っ込むことも、元気があればするのですが、円預金で運用すれば元本保証だけれど、インフレリスクや為替リスクで資産価値が目減りするという話も、本当は話すべきだったのかもしれないけれど、やはり口座を整理する話の途中から説明に疲れてきて、結局その話もしませんでした。(口座の整理ができたら順を追って話すつもりです。)


    今回は資産運用というよりは、資産管理のアドバイスですね。

    私だったら、リスクをとって不動産投資をやりたいな。

個人型確定拠出年金に敢えて否定的な見方をすると。

2017年1月から、個人型確定拠出年金の利用対象者が拡大されますね。

様々なメディアで、「サラリーマンは確定拠出年金で節税できてお得だから絶対にやった方が良いよ!」という論調ですが、友人から相談を受けたことをきっかけに、公務員はどうかということで、勉強してみました。

その結果、私だったらナシだな…と思ったので、理由を書いていきます。


(1)拠出できる上限額が少ない

    掛金全額所得控除というのがメリットで上げられていますが、公務員の確定拠出年金は年間の限度額が14.4万円です。仮に30歳から60歳まで限度額いっぱいまで積み立てて、30年間運用したとしても、合計の元本は432万円。これは、いくら複利の力が働いたとしても老後資金にしてはそんなに大した金額ではないような気がします。


(2)コストが高い

    個人的に、これがお勧めできないいちばん大きな理由です。

    金融機関によっては毎月の積立額に対し500円以上も手数料を取られ、ファンドのラインナップも少ない。そんなところは選ばなければ良いのですが、それでも毎月ある程度は手数料を取られます。果たしてそれ以上の利益を運用で出せるかな。自信がありません。


(2)受取時に税金がかかり、節税ではなく「課税の繰り延べ」。

    掛金が全額所得控除になるという話ですが、受取時にはばっちり課税されます。将来的に課税されるので、課税の先延ばし、つまり繰り延べですね。もちろん、所得控除で現在の手取り金額が増えるのはその分投資の余地が増すということなので、大いに意味があります。そこに価値を感じるのであれば利用価値はありそうです。また、年金にするか退職金にするかで計算方法が変わり、受け取り方によっては実質非課税にすることもできるようです。

    あくまで現在の制度が30年後も継続していると仮定の上での話ですが。当初は掛金が全額所得控除=超お得!と感じたので、真実を知るとがっかりです。


(3)転職時の移管が結構面倒臭い。

     同じ職場にずっと勤めている保証なんて、少なくとも私の周りではないです。


(4)60歳まで引出しができない。

     60歳近い人なら良いかもしれないけれど、(3)と同様不確実な要素が大きい20〜30代にはきついのでは。


    ということで、公務員の方は制度が有利な方向に変わらない限り、ETFでも積み立てておいた方が良さそうだなと思っています。

    民間企業にお勤めの方で金融機関の選択が自由であれば、コストの安い金融機関で上限いっぱいにやるのがおすすめです。